web悠果堂美術館通信(67)
本日(2/27)新規作品12点をアップしました。
初掲載の作家では福岡正光、三上左斗子の白磁作品があります。
更には、私が好きな若尾利貞、塚本快示、阪井茂治の力の横溢した作品が複数ございます。
若尾利貞作品の4点、阪井茂治の3点は作家の創作意欲が頂点にあった時期の作品と思われます。
また人間国宝・伊藤赤水の練上花文皿も掲載いたしました。
ぜひご高覧ください。
福岡正光、三上左斗子の白磁作品もそれぞれが力の入った一品で、これらの作品は「静岡陶芸美術館」の次回企画展に展示予定です。
「静岡陶芸美術館」では、現在「絢爛たる色絵磁器」をテーマに、日本色絵磁器の頂点にある鍋島焼から現代までの作品を展示公開しています。
会期は3/29までですのでぜひご来館ください。
4月からは「凛として!青磁と白磁」をテーマに、中国、朝鮮の古陶磁(青磁、白磁)から将来を嘱望されている若手作家まで、
日本人の感性にあった青磁と白磁の作品を時系列に展示いたします。
官営、官立の企画展にはかないませんが、個性ある展示はできるかと自負しておりますので、
是非ともお誘い合わせの上ご来館ください。
↓最近ハマっている黒釉
八角の筒型で、この形を作り始めた最初のもの
稜線のシャープさが足りないが、今ではもう少しうまくできるようになった。